どこまでも散歩道〜志治美世子ウェブサイト



連句のページ

ぽつぽつと「連句」という世界で遊び始めたのは、いつのころからのことだったでしょうか。

それでも何とか楽しい! と心の底から思えるようになったのは、平成17年くらいからのことでしかありません。

勉強熱心なベテランの、大先輩方に囲まれて、芭蕉さえろくに(正直に言えば、まったく、に近い)読んだことさえない私が、「連句のページ」などを持つことは、本当はとっても出すぎたことなのです。

それでも、連句はどこまでも「座」の文芸。仲間が増えなければ、連句も滅んでしまう。

皆さんに少しでも連句の楽しさを伝えることができれば幸いです。

連句の細かなルールや歴史。「どこにいけば連句に出会えるの?」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら、どうぞ末尾のリンクからたどって行ってください。

見識豊かな、素敵な大先輩たちが、皆さんを温かく迎えてくれることでしょう。


歌仙

独吟


半歌仙


「もんの会」作品

「もんの会」は小さな小さな連句会である。

連句界の長老・川野蓼艸氏の温かくも抱腹絶倒のご指導のなか、楽しく式目を学びながら、大いに笑い(笑いすぎて、いつもほとんど転がらんばかりの勢いです)、親交を深め、連句の魅力を存分に味わう、体は小さくとも中身はでっかい、仲良し会でもある。

最初は「会の会則はただひとつ。女性であること」などと宣言していた蓼艸さんだったが、「ハーレムの王様気分」というその野望もいつか崩れ、現在では男性メンバーも参加している。

時には大先輩ゲストもあり、「もん」の美味しいお料理とお酒とともに、私たちの月に一度の大切な大切な時間となっている。

蓼艸さんのコメントは、いずれも連句誌「れぎおん」に掲載されたものです。


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